記事内に商品プロモーション「PR」が含まれています。
牛肉の部位

牛肉のランプ!肉食系なら絶対知らなきゃ損するお肉のせかいの真実!

牛肉 ランプ

牛肉と言えば、焼肉やステーキで食べる霜降りのお肉が食感も柔らかくジューシーで美味しいので人気がありますよね。

ですが、最近では特に若い女性に【赤身肉】が流行っています。

その理由には、赤身肉はサシ(霜降り)が入ったお肉よりもカロリーが低く味も美味しいのでダイエッターに人気です。

牛肉の中で、おすすめしたい部位が【牛肉のランプ】です。

肉=太るという概念(がいねん)は、最近では赤身肉の需要が高くなってから徐々に変わってきています。

今回は、牛肉のランプについて絶対知らなきゃ損するお肉の世界の真実をご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

牛肉マスター
牛肉マスター
赤身肉の王様でもある牛肉ランプを深堀りしていきましょう!

牛肉のランプとは?

牛肉のランプと言えば、焼肉料理で食べるのが定番になっていますよね。
あまり焼きすぎずに、焼き方はお肉の裏表をサッと焼いた位のレアが最も美味しく頂けます。

牛肉のランプは、【らんいち】という部位と呼ばれる事もあります。
細かく分けると、【ランプ・イチボ・ネクタイ・ランカブリ】という名称で構成されています。

赤身肉で脂肪分が少なく、ローストビーフと良く合いますし厚く切って召し上がっても食感が柔らかいのでステーキに使用してもとても美味しいです。

食事制限ダイエットをして、ただ体重を減らすには炭水化物の量を減らせば痩せる事はできます。

ですが、それでは健康的に痩せれるわけではありません。

そして、牛肉料理を食べる時は脂肪の摂りすぎも肌荒れ・ニキビなどを招きますし栄養バランスが偏ってしまい健康的に痩せて行かないので、牛肉のランプなどの赤身肉を積極的に食べる事がダイエッターには大切になってきます。

また、若い人だけではなく高齢化社会になってきたことで、健康志向の年配の方も多くなってきました。

日本の高度経済成長、つまりバブル時代は高級感を求めて霜降り肉の需要が赤身肉よりも高かったのですが、最近では赤身肉の人気のほうが逆転していますね。

牛肉のランプの部位

牛肉のランプの部位とは、牛の腰からお尻とももにかけてのお肉です。

少し、サシは入っていますが赤身肉のわりに肉質がキメ細かく柔らかいので、食べやすく上品な味わいが堪能できます。

特に、ダイエットをされている方は牛肉料理を食べる時に脂っこいものは食べたくないと思いますよね。

その点、牛肉のランプは脂っこくないですしカロリーが控えめのお肉ですのでダイエッターにもおすすめの部位です。

肉の王様である、サーロインのすぐ隣の部位ですがサーロインにも劣らない上品な味でコスパが高いお肉でもあります。

けっこう、焼肉店やレストランに行った時に、メニュー表を見るけど牛のどこの部位の料理なのかわからず、とりあえず注文している人も多いのではないでしょうか。

せっかく、外出してお店に行っているのですから牛肉のランプがどこの部位なのかを理解しておけば、ダイエット効果もありますしより美味しく食べれますよ。

牛肉マスター
牛肉マスター
外食して牛肉料理を食べる部位を事前に決めておけばカロリー計算が楽。
牛さん
牛さん
メニューを見て迷う時間ももったいないよね。

牛肉のランプの量

牛肉のランプも、希少部位に入りますので牛1頭からたくさん取れるお肉ではありません。

牛1頭から取れるビーフのランプの量は、【約5kg】程度で脂肪はほとんどなく柔らかい食感であっさりした味を堪能できます。

サーロインやリブロースの半分の量しか取れないので、赤身肉の王様と呼んでも違和感はないでしょう。

牛の部位の中では、水分量が多いので焼き上げるとパサつき感がでますので、あまり強火で焦げ目がつくくらい焼き上げると旨味を逃してしまいますので注意しましょう。

ですが、最近ではスーパーでも販売されている事も多くなってきましたね!
そのうち、スーパーどころかネット通販でも当たり前に販売されてくる可能性があります。

もちろん、自宅でも手軽に牛肉料理を調理して食べる事はできますが鮮度が低下したり保存方法に失敗をして、せっかくのお肉の旨味を損なう場合も多いです。

まずは、一度、焼肉屋やレストランに行って本場の牛肉料理を食べてみてその美味しさを深く味わってみましょう。

それから、自宅で同じような味付けになるように牛肉料理を調理して食べると美味しく食べれる事にも繋がりますよ。

牛肉のランプのカロリー

牛肉のランプのカロリーは、100gあたり【234kcal】となっています。
赤身肉には、【Lカルニチン】という脂肪燃焼を促す成分が含まれていますので、減量効果があるだけではなく貧血気味の方にも、ビーフのランプはおすすめです。

低カロリーのお肉ですので、ダイエットをしている女性に人気です。
牛肉のランプは、焼肉の他にすき焼き・ステーキ・しゃぶしゃぶなど多種多様なグルメに使われています。

バラやカルビと比べると、半分以下のカロリーですのでヘルシーな部位な事がわかりますよね!
ビーフの全部位のカロリーを頭に入れるのは、とても覚えきれないと思います。

ですので、焼肉屋・レストランで牛肉料理を食べる時は今日はこの部位を食べよう!と予め何個か食べる部位を決めてカロリーを把握しておけば、必要以上にカロリーを摂取する事を抑える事ができます。

あるいは、食べる部位に迷ったらとりあえず牛肉のランプを含め赤身肉をチョイスすれば比較的低カロリーの部位ばかりですのでカロリー計算も楽になりますよ。

カロリー控えめ度:

牛肉のランプはダイエッターの味方!

サシが入ったサーロインと比較すると、牛肉のランプ肉のカロリーは20~30%ほどカットできますし、脂質も30~50%位カットする事ができます。

おまけに、【Lカルニチン】という脂肪燃焼効果がある成分も赤身肉のビーフランプには含まれていますのでダイエッターの味方です。

やっぱり、お肉料理を食べる時って飲酒をしたり、ご飯・つまみなども同時に食べられる方がほどんどだと思いますので、食べ終わったらカロリーオーバーをしていたなんて事もありえます。

ですので、減量中の方は特に食事のメニューにも注意しましょう。

そして、脂肪燃焼効果がある食べ物といえば、焼肉屋でしたら【キムチ】に含まれているカプサイシンが作用して太りにくい身体をつくってくれます。

お肉ばかり食べていては、脂質の取り過ぎや胃もたれを起こす要因にもなりますので、合間にキムチや野菜などを食べてより太りにくくヘルシーな身体をつくっていきましょう。

牛さん
牛さん
人間は牛肉ばかり食べるわけじゃないんだね。
牛肉マスター
牛肉マスター
牛さんの食事はワンパターンで楽だよね。
牛さん
牛さん
楽だけど飽きました・・・

牛肉ランプのまとめ

いかがでしたでしょうか。

牛肉のランプは、お肉の王様であるサーロインの半分の量しか取れない希少部位という事に驚かれる方も多いのではないでしょうか。

ですが、色々な料理との相性も抜群ですし少し霜降りも入っていますので食感が柔らかく美味しいです。

さらに、赤身肉のわりに低カロリー&高タンパクでとても健康的なお肉なんです。
ダイエッターの方は、ぜひ、赤身肉の王様と言われている牛肉のランプを美味しく召し上がってみてはいかがでしょうか。

seventh sense株式会社代表取締役
daisuke.k
牛肉好きが功を奏し、全国のステーキ屋、焼肉屋などに定期的に足を運ぶ。
通販ももちろんチェック。スーパーマーケット通いが好きで、
各お店の牛肉の値段を把握している。
過去に、日本料理屋、焼肉屋、韓国料理屋の キッチンで腕を振るっていた経験もあります。