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牛肉の部位

牛肉のハラミ!肉食系なら絶対知らないと恥ずかしいお肉のせかいの真実

牛肉 ハラミ

焼肉屋で食べる牛肉は、どの部位も美味しいですが内臓系のお肉はちょっと苦手の方もいるのではないでしょうか。
そんな方にもおすすめしたい部位が、【ハラミ】です。

ハラミは、内蔵肉なのですが臭みやクセがあまりなく食べやすいです。
ですが、正直、牛肉は色々な部位がありますので今いちハラミの特徴を理解できていない方も多いはずです。

名前は、知っているけれどカロリーや特徴など知らないから今更、他人に聞き辛い方もいるでしょう。

今回は、牛肉のハラミについて牛肉マスター(おっさん)が、今さら他人に聞きにくい基礎知識情報などについてご紹介していきます。

牛肉マスター
牛肉マスター
牛肉のハラミについて基礎知識情報を深堀りしていきましょう!

牛肉のハラミとは?

牛肉のハラミとは、詳しくお伝えしますと背中側の横隔膜の部分の部位になります。
人間でも横隔膜はありますが、肺とくっついているので内臓扱いになります。

この横隔膜が痙攣を起こすと、しゃっくりを引き起こすのですが誰もが一度は経験しているのではないでしょうか。

牛肉のハラミは、脂肪がノッていて肉質も柔らかいので焼肉屋では人気メニューの1つですよね!
ホルモンが苦手な方でも、ハラミなら大好物だという方も少なくないでしょう。

牛肉のハラミは、パット見た感じでは赤身肉のように見えますので内臓系のお肉とは知らずに食べられている方もいるかもしれませんが。
内臓系のお肉は、特に生食いをするのだけは止めましょう!

牛肉の部位の中では内臓系のお肉には、【寄生虫・病原菌】などが他の部位と比べて多く潜んでいる事もあるので、必ず加熱処理をして食べる事をおすすめします。
現在は、牛のレバーの生食いが禁止されているのですが、今後も、色々な部位の生食いが禁止される可能性もあります。

牛のレバーが飲食店で食べる事ができなくなってしまったのは、お客さんが食べた時に【寄生虫・病原菌】の影響で健康被害が出たからなんです。
せっかく、今まで普通に食べていた牛肉のハラミが突然食べれなくなったら嫌ですよね。

もし、今後、飲食店でハラミを生の状態で食べてしまい体調を崩してしまったらハラミ自体の提供も禁止されるかもしれませんので、しっかりと焼くなり煮る・蒸すなどの調理方法を行いましょう。

牛肉のハラミの部位

牛肉のハラミの部位は横隔膜の事ですが、実は、地域によって呼び名が変わっているのをご存知でしょうか。
東京では、ハラミという名前が使われていますが北海道・東北地方では【サガリ】と呼ばれる事もあります。

この、ビーフの部位のハラミとサガリはお肉の名称として別々にあるのですが、地域によっては意味合いが違う事もありますので注意されてください。
東京から東北地方や北海道に行かれる方や、逆に東京に来られて焼肉屋に行ってサガリやハラミを間違ったまま認識していて注文をしている方も少なからずいますからね。

ハラミは背中側の横隔膜の部位で、サガリはお腹側の助骨の部位のお肉という事で互いにくっついています。

なので、非常に近くに隣接したお肉なので名前が混合した呼ばれ方をされているのでしょう。
牛肉のハラミの部位は、カルビ・ロースなどよりも値段も安くカロリーもそこまで高くないので健康的で上質なお肉の味を堪能する事ができます。

焼いて食べてもとても美味しいのですが、カレーやビーフシチュー、煮込み料理などにも最適ですよ。
また、基本的にお肉に火を通しすぎるとお肉に含まれているビタミンの成分が失われるのですが、牛肉のハラミを蒸したり煮込んだりする調理方法をする事でビタミンも損なうことなく食べる事ができます。

ビタミンは、栄養がとてもありますので健康やお肌の肌質の改善効果があります。
ですので、健康を特に意識している方や、美肌づくりをされている方は火を通す調理方法以外を試してみてはいかがでしょうか。

牛肉マスター
牛肉マスター
地域によって牛肉のハラミは呼ばれ方が違います。
牛さん
牛さん
飲食店で勘違いをした部位を注文する人もいるんだね!
牛肉マスター
牛肉マスター
牛肉のハラミは、内臓系のお肉ですのでそんなに多くの量は取れません。

だいたい、牛1頭から【約1~2kg】位しか取れないので希少部位でもありますね。

そして、ハラミは高タンパク質で低脂肪の部位ですのでダイエッターが食べるのに向いているお肉です。
タンパク質というのは、人間の筋肉を構成する上でかかせない成分になります。

なので、タンパク質の高いものをたくさん摂取する事で、筋肉量がUPして基礎代謝も上がります。
また、牛肉のハラミは【カリウム】の成分が多く含まれていますので、むくみ解消効果があります。

けっこう、ダイエットをされている方で痩せるのは良いのだけれども、同時に身体がむくんでしまって悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
このむくみを、放置したままにしておくと脂肪・老廃物となり徐々に体内に溜まっていきます。

その結果、健康状態が悪化したり体型が崩れたりする恐れがありますので、むくみを放置しておくのは良い事ではありません。
牛肉のハラミに含まれているカリウムは、むくみの原因となっている塩分・水分などの老廃物を体の外に排出する働きがあります。

なので、ハラミをある程度たくさんの量を食べるのは身体にも良いですよ。
さらに、ビーフのハラミには糖質制限効果もありますので、あまり糖質を摂りたくない方にもおすすめです。

牛肉のハラミのカロリー

牛肉のハラミのカロリーを見ていきましょう!
ハラミのカロリーはハラミのカロリーは100gあたり【約342kcal】位あります。

カロリー控えめ度:

カルビやロースよりも低カロリーですし、ただカロリーが低いだけではなくご紹介してきましたように非常に栄養価が高い部位です。
しかし、たくさんの量を食べてしまうと、あっというまに1日の必要摂取カロリーをオーバーしてしまい、太ってしまう原因になるので注意しましょう。

牛肉のハラミを食べる量を適度に抑える事も大切ですが、お肉を食べる時はタレを塩・レモンなどにして食べる事によってカロリーを抑える事もできますよ。
一般的に、焼肉屋のタレには砂糖など糖分がけっこう含まれていますので、甘いタレのつけすぎも良くないです。

そして、タレのつけすぎによって一気にカロリーオーバーしてしまいますので、牛肉を食べる時には食べ方にも気をつけてみてください。

また、焼肉屋でお肉ばかりを集中的に食べるのではなく、間に野菜を焼いて食べたりスープを飲んだりして別の食材もバランス良く摂取して栄養補給をした方が良いです。
特に、現在、ダイエットに挑戦されている方は意識的に上記の点を実践して楽しく牛肉料理を召し上がってみてはいかがでしたでしょうか。

牛肉のハラミのまとめ

いかがでしたでしょうか。

ハラミのカロリーは、100gあたり約342kcalです。

地域によって、ハラミとサガリの部位の呼び方が違いますので飲食店で注文される時は、間違えないように横隔膜のハラミや助骨のお肉のサガリなどでお店の人に伝えると間違えられる事はないでしょう。

内臓系のお肉ですので、くれぐれも生食いだけはしないように注意されてください。

seventh sense株式会社代表取締役
daisuke.k
牛肉好きが功を奏し、全国のステーキ屋、焼肉屋などに定期的に足を運ぶ。
通販ももちろんチェック。スーパーマーケット通いが好きで、
各お店の牛肉の値段を把握している。
過去に、日本料理屋、焼肉屋、韓国料理屋の キッチンで腕を振るっていた経験もあります。