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いわて牛の定義とは?味・特徴が凄い!五つ星級の旨さ岩手牛肉の部位をご紹介!

いわて牛

いわて牛の定義とは?味・特徴が凄い!五つ星級の旨さ岩手牛肉の部位をご紹介!

岩手県で生産されている、いわてブランド和牛は良質な霜降り肉を持つ黒毛和種です。

今までに、17回の全国枝肉共励会で9回日本一を受賞しているほど、文字通り最高品質を誇る牛肉が販売されています。

そして、いわて牛は1種類だけ生産されているのではありません。

今回は、いわて牛の定義や味・特徴と五つ星級の旨さを誇る岩手牛肉の部位などについてご紹介していきます。

牛肉マスター
牛肉マスター
いわて牛の基礎知識情報を見ていきましょう

いわて牛の定義とは?

いわて牛の定義とは、肉質の格付けランクが等級3以上で歩留等級AまたはB3以上かつ、岩手県内で飼育されている牛限定が条件です。

さらに、牛普及推進協議会会員出荷団体から出荷されたものしか、立派ないわて牛を名乗る事はできません。

平成19年に、商標登録されており、現在では全国販売もされていますが、そこまで大量に飼育生産されているブランド和牛ではないので、希少価値が高いと言えます。

そして、いわて牛の定義で、いわて和牛には【いわて牛・いわて短角和牛・いわて県産牛】の3種類の牛がいます。

このように、県内で生産されているブランド和牛の種類が1種類ではなく、複数いる都道府県も多いです。

ですから、岩手牛と一言で言われていも、必ずしも1種類のブランド和牛を指し示しているわけではないのですね。

いわて牛の特徴が凄い!

いわて牛の特徴は、その柔らか身がある肉質と、甘みのある味・深い香りの肉質が岩手県のブランド和牛の象徴になっています。

東北地方の岩手県は、気候風土は決して一年中、牛が過ごしやすい環境とは言えないでしょう。

冬の季節になると、氷点下になる時もある位の寒さが襲い、厳しい自然環境の中で、いわて牛はたくましく育てられています。

それでも、生産者側の努力で飼育環境や飼料を工夫したりして、牛にできるだけストレスを与えないように配慮しているからこそ、良質な肉質をもつ、いわて牛を生産する事が出来ているわけなんですね。

どこの部位の牛肉を食べても、とても美味しいのですが、特に筋繊維と脂肪がほどよく混ざりあったサシ肉は、まさに極上の旨さを味わう事ができます。

いわて牛の特徴として、いわて牛・いわて短角和牛・いわて県産牛などいくつもの種類のブランド和牛を生産していますが、そのどれも酷評を聞いたことがありません。

いわて牛の味とは?

いわて牛は、岩手県内で生産されるブランド和牛の中で、良質な肉質を誇る牛肉を食べる事ができるとして有名です。

その背景には、一頭一頭、生産者が愛情を注ぎながら育てていて、手を抜いた肥育は決して行わず、餌や飼育環境に拘りを持っているからでしょう。

その中でも、肉質の格付けランク5以上の、いわて牛は【いわて牛五つ星】と言われていて、極上の牛肉を味わえるプレミアムブランドとして高い評価を受けています。

通常、牛肉の脂肪は白くてパサついているものは、あまり味が良くないと言われています。

いわて牛の脂肪は、白くパサついておらず、一口、食べるだけですぐに舌の上で融解してしまうほどの食感でとても美味しいです。

牛肉マスター
牛肉マスター
いわて牛にも種類が色々あります
牛さん
牛さん
岩手県内で飼育される地域や素牛によって名称が変わるんだね
牛肉マスター
牛肉マスター
いわて牛の脂肪は不味くなりにくいので美味しいです

いわて牛は五つ星級の旨さ!岩手牛肉の極旨部位をご紹介!

いわて牛は、どこの部位の牛肉でも絶品の味を堪能する事ができるでしょう。

その中でも、五つ星級の旨さがある、岩手牛肉の部位が存在します。

さすが、岩手県で17回の全国枝肉共励会で9回、日本一を獲得しているブランド和牛ですよね。

まだまだ、全国的には、いわて牛の知名度はそんなに高くはないのですが、もし、今後人気が高まれば、今までのように気軽に岩手牛肉を食べれる飲食店が少なくなってしまう懸念もあります。

ですので、いわて牛肉料理を、ゆっくりと味わいながら食べれるのは今が旬なのかもしれません。

サーロイン

いわて牛の極旨部位は、サーロインがおすすめです。

サーロインは、牛の腰側の背骨の真上の、市中野中央あたりのお肉で「牛肉の王様」とも呼ばれているほど人気の箇所です。

肉質は、赤身の間にきめ細かい霜降り肉が入っていて、脂のほどよい甘さとジューシーな肉質を堪能できますので、とても美味しいです。

肩ロース

いわて牛の極旨部位は、肩ロースがおすすめです

リブロースから、首側に続く牛肉が肩ロースで、サーロインとは違った赤身が多く含まれているお肉です。

赤身肉が主体ですが、サシもほどよく入っていますので、肉質は柔らかくてきめ細かく食べやすいでしょう。

一口食べれば、五つ星の飲食店でなくても、いわて牛肉の肉質の良さで五つ星級の旨さを味わう事ができます。

いわて牛のまとめ

いわて牛は、岩手県で飼育生産されているブランド和牛です。

その他に、いわて短角和牛・いわて県産牛などの種類のブランド和牛も生産されていて、どの和牛も最高品質の肉質があるのでとても美味しいです。

特に、サーロイン・肩ロースの部位が、赤身とサシがバランス良く混ざりあっていて、食感・味ともにとても満足できるのでおすすめです

seventh sense株式会社代表取締役
daisuke.k
牛肉好きが功を奏し、全国のステーキ屋、焼肉屋などに定期的に足を運ぶ。
通販ももちろんチェック。スーパーマーケット通いが好きで、
各お店の牛肉の値段を把握している。
過去に、日本料理屋、焼肉屋、韓国料理屋の キッチンで腕を振るっていた経験もあります。